Sさんは第六形態

これはちょっとスゴイ、ちょっとイイナァと思ったことを書いていきます。

坐骨神経痛って治るのか?治らないのか?

介護の仕事をしているうちの奥さんは仕事がらお年寄りをベッドから起こしたり担いだりすることが多いので、しょっちゅう自分の体のあちこちが痛いと言ってます。


お年寄りと言っても軽い人ばかりでないそうで、びっくりするくらい重くて言う事聞かない人もいるので、介護の現場はそれはそれは大変らしいです。


そういうの聞くと、「働かんで家におったらええやん。」と、言ってやりたいのはやまやまなんですが、我が家の経済状況を考えると、思いはあっても口には出せません。私にもっと甲斐しょがあれば、カッコよく言ってやれるのに・・・すまん嫁よ。


ついこの間、あまりにも腰から足の付け根にかけて痛みがハンパないみたいで、立ったり座ったりするのも辛いようで、ロキソニン飲んでもあまり効かないと言う事なので、そこまで痛いんなら病院に行くことを進めたので、近くのまあまあ大きい病院に行って見てもらったそうなのですが、


坐骨神経痛と診断されたとの事。


奥さんの場合、腰か足の骨がすり減って坐骨神経を刺激して症状が出ているみたいなのですが、お医者さんからは手術しても痛みが取れるかというとそうでもなく、薬で痛みを散らすくらいで、坐骨神経痛とは付き合って生活していくしかないと言われたそうです。


医者が言うのなら仕方ないかと本人も手術しても確実に直らないのならばと言う事で、薬での治療を続けるしかないか・・・。と、実際に薬を服用すると痛みは治まっていたのでそのまま坐骨神経痛と付き合って生きて行こうと半ばあきらめてました。


でも、薬って飲み続けると体も慣れてくるのか最初のころよりは言うほど効かなくなってきたみたいで、また痛みがジワジワと来だしたみたいです。


そういえば以前、親戚のおばさんが手の神経痛かなんかで入院してた病院を思い出したみたいで、その病院のことを調べてみるとヘルニアや神経痛の治療でけっこう有名らしい。


だったらと言う事で、今度はその病院に行って見てもらうと、手術すれば治るというではないですか。


その病院のお医者さん曰くは、他の病院では機材がないのでこの手術は出来ないだろうから、手術してもいっしょと言われるかもしれないが、うちの病院なら手術で治せますよの自信の一言。


お医者さんもそれぞれ得意分野とかあるんでしょうが、一件目の病院を信じ続け、通い続けてたら奥さんの痛みは一生続くところでした。他の意見や見解も聞いてみるセカンドオピニオンって大事ですね。


という話でした。